ひろさんの貿易・通関 雑記録

貿易、物流、通関に携わる会社員の呟きです。 輸出入業者や貿易通関実務担当者へ、ビザスクやココナラでコンサルもしてます。  

生産性の向上?

コロナ禍2年で生活様式も大分様変わりして、一方我々の仕事の環境においては、原料高、物流費高騰、サプライチェーンの混乱、そして直近では中国の都市ロックダウンによる影響と……先が見えない環境になってきています。 私の周りにおいても特に中国(上海)の…

通販貨物の通関

今回は最近の現場の話をします。 コロナ感染が社会に影響を及ぼすようになって2年が過ぎようとしています。 私の職場の案件も今まではB to Bが殆どでしたが、この2年でめっきり業務量が減りました。これはどの業界においても同じ事が言えるのではないかと思…

通関とAIについて

AI(人工知能)がヒトの仕事を奪う、と言われ始めて数年が経ちます。 今回は自分なりの通関(業、士)の仕事とAI、将来について考えを述べてみたいと思います。 結論から言えば、通関(業、士)の仕事は現環境下では無くならないと思っています。そして環境が変わ…

誤謬対策の考え方

前回に引き続きの話になります。 申告書類の作成で間違い(誤謬)が出た場合、何とか早期発見(社内チェック等)できれば良いですが、それで終わりではありません。対策を打っておかないと今後また同様の間違いが起きる可能性がある。その延長上には取り返しのつ…

誤謬について

普段あまり使われない言葉ですが、通関の仕事をされる方は敏感に反応する言葉だと思います。 奥が深いテーマなのですが、今回は少し限定的に話をしていきます。 要は「申告書の間違い」という事です。 専門知識を有している国から認められた通関業者(通関士)…

経験値について思うこと

2022年に1月にRCEPが始まりました。 通関業者の方々は客先からの問合せが増えて対応に追われている事があろうかと思います。 税関も同様だと思います。 荷主にも直接大きな影響を与える条約が始まったり法改正があったりすると、それが始まる前後は通関関連…

通関士の確認届け

今年初めてのブログとなります。 去年はあまりブログを更新する事ができませんでした。 通関士試験に(2回目の合格を目指して)チャレンジしようと勉強に時間を使ったので、途中から「ブログ書いてるよりも試験勉強に時間を使った方がいいな!」という「模範的…

通関士:担当者の比較

最近、身近に出来事があったので今回はこちらについて話をしてみようと思います。 このテーマについては今後折に触れて述べたいと思ってています。 それだけ要素が沢山ある内容だと思っています。 今回は内側(通関業者内)の視点での話です。 通関士と従業者…